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ユーザー事例

協力業者を含めた現場の出入りを管理。京都のデザイン事務所の活用例

株式会社IWAKI STYLE

建築業 / 31~50人

株式会社IWAKI STYLE(イワキスタイル)さんは京都・大阪、近畿エリアを中心に店舗設計・施工を行なっているデザイン事務所さんです。

店舗設計・施工、デザイン、工事を一貫して自社で行われていることが特徴で、打ち合わせから工事までワンストップでお客様のニーズに寄り添ってお店づくりをされており、事業成功の一翼を担っています。

また、IWAKIスタッフさん同士だけでなく、パートナーである職人さんや協力業者さん同士のチームワークの良さも特徴で、お客様に喜んでもらえるようお仕事をされています。

ホームページには素敵な実績がたくさん掲載されているのでぜひ見てみてください!

Webサイト:https://iwaki-k.com/
ブログ:https://iwaki-k.com/blogs/
Instagram:https://www.instagram.com/iwakistyle/

他社の協力業者も含めて現場の出入りを把握。リアルタイムの確認も可能

当社スタッフ5人に加え、当社のパートナーである、現場で働く職人さんや協力業者さんが利用しています。

iPadは各工事現場に設置していて、「誰が」「どの現場に」「いつ来ていつ帰ったか」を把握する目的で打刻してもらっています。

Wi-Fi完備の現場から「打刻時メール送信(※)」機能で顔写真付きのメールを離れた事務所などに送信し、リアルタイムで出入りの確認も可能です。

厳密な勤怠管理は行っていませんが、1日出勤予定の日に早く帰宅していたりするケースもあるので、そういった際の検知にも利用しています。


※打刻時メール送信機能の詳細はこちら

現場の入り口でスタッフの皆さんの出入りを記録

導入の決め手は、シンプルに出入りを管理できること

導入を決めたのは、主に「現場で働く職人さんたちの出入りを管理したい」という考えからです。

管理できるアプリがないかと、当社代表がどこからか見つけてきました(笑)

代表はいくつかこういったアプリを確認し、その中で一番シンプルだったことが、タブレット タイムレコーダーを選んだ理由です。

現場の職人さんには年配の方もいるため、現場への出入りの際に、IN/OUTを押すだけという操作で、手間なく抵抗感なく利用できることが1番の決め手でした。

年配の職人さんたちも抵抗なくスムーズに活用

感染症予防のためのアルコール消毒など現場に入るたびに面倒な作業がある中、タブレット タイムレコーダーの導入の際、職人さんたちには、批判や抵抗もなく使い始めてもらえました。

それは、年配の職人さんでも操作方法が分かりやすく、スムーズに利用できていることを表していると思います。


私たちの会社はタブレット タイムレコーダーを使って厳密な時間管理まではやっていませんが、そういう使い方もできる一方で、私たちが使っているような現場の状況を把握するといった使い方もでき、ユーザーの雰囲気や特性によって合わせて利用できるいいサービスかと思いました。

株式会社IWAKI STYLE様、ご協力ありがとうございました!