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導入数、1,000社達成。iPad向け勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」~店舗やオフィス、クリニックの他、学校や塾での採用も~

2018.07.12

iPadをタイムレコーダーにする勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」を開発・提供する株式会社ネオレックス(本社:名古屋市、CEO:駒井研司)は、タブレット タイムレコーダーの導入企業数が1,000社を超えたことをお知らせします。同アプリは、働き方改革関連法などにより勤怠管理への関心が高まる中、集計作業を自動化でき、かつ、月額費用はかからない選択肢として普及が進みました。10人未満の事業者が中心ですが、10台以上のiPadで500人分以上のライセンスを利用している法人も見られました。店舗やオフィス、クリニック、工場、学校など幅広い業種で活用されており、塾や学童保育などにおける児童・生徒による利用も広がっています。

導入社数の推移

タブレット タイムレコーダーは、2015年7月3日に提供が開始されました。2016年6月までの1年間に100社が導入。2年目となる2017年7月には累計導入社数が420社に。そして2018年7月、提供開始からちょうど3年で、1,000社を達成しました。

導入社数の推移

(ライセンスを購入いただいたユーザーのみでカウント。登録メンバー3人未満の、無料利用のユーザーやお試し利用のユーザーはカウントの対象としていません。)

ユーザー像の統計

ユーザー像:業種別
ユーザー像:業種別

業種別の統計では、幅広い業種で利用されていることが確認されました。
レストラン・カフェ・居酒屋・小売店等の店舗での利用が最大ですが、一般的なオフィス・事務所での利用も同様に多くなっています。

歯科、眼科、耳鼻咽喉科、美容外科といったクリニック、診療所や病院の利用も多く確認されました。
その他、工場・倉庫、介護・福祉、ホテル・旅館など、様々な業種で利用されています。
また、学校や塾での利用も確認されました。これら教育の現場では、教員や講師、職員の出退勤のための利用の他、児童・生徒による利用もあります。

打刻時顔写真付きメール送信機能

児童・生徒の利用には、塾や各種の習い事教室、学童保育があります。これらのユーザーでは、出欠管理の他、打刻時に顔写真付きメールを送信する機能も活用されています。子どもの到着や出発をリアルタイムに保護者が確認できることが好評となり、利用数が増えています。

ユーザー像:メンバー種別

メンバー種別(職種別)の統計においても、タイムレコーダーとして勤務者の利用が中心となる中で、1割近い利用者が「生徒」となっていることが確認されました。

社員と、パート・アルバイトの比較では、時間給の集計のために勤怠管理システムのニーズが強いパート・アルバイトの方がやや多くなっていますが、社員の利用も多数あります。

ユーザー像:規模別

規模別では、10人以下での利用が7割を占めることが確認されました。
11-20人での利用は2割、21人以上での利用は1割となっています。
一方で、1台のiPadで100人分のライセンスを利用しているケースもあります。また1つの法人内で、10台以上のiPadで500人分以上のライセンスを利用している法人もありました。

ユーザー像:規模別

地域別では、関東での利用が多いことが確認されました。2014年経済産業省調べによる地域別の中小企業数(※)(円グラフの内側)と比較しても、関東の比率は高く、全体の半数近くに及んでいます。
その他、中部地方での利用が相対的に少なく、逆に近畿地方での利用がやや多いことが確認されています。

(ユーザー像の統計は、問い合わせ履歴や、ユーザーの同意に基づいてiPadから送信されている使用状況の統計データの分析により求めました。)

タブレット タイムレコーダー普及の社会的背景

2018年6月29日の働き方改革関連法の成立など、ここ数年、働き方や勤務時間、勤怠管理などへの関心が非常に高まってきました。その中で、新たにタイムレコーダーを導入したり、タイムレコーダーや勤怠管理システムを刷新する事業者が増えています。

タブレット タイムレコーダーの提供以前は、時間管理の主な選択肢は、タイムカードを利用する機械式のタイムレコーダーと、クラウド勤怠管理システムでした。しかし機械式のタイムレコーダーでは時間の集計などに手作業が必要であり、クラウド勤怠管理システムでは毎月費用が発生するという課題がありました。

タブレット タイムレコーダーは、紙のタイムレコーダーではなくシステムを利用したいが、月額費用はかからないものが良いというニーズに応える選択肢となりました。また、事務的だったり強制的な印象のある管理を好まず、楽しさやコミュニケーション、自主性を重視する人々の評価も集まり、導入企業が増加しました。

学童保育や塾、各種の習い事教室での児童・生徒による利用においては、子どもの安全への関心の高まりを受け、需要が増えています。特に、打刻時の顔写真をリアルタイムで送信でき、かつ、月額費用がかからない製品は他に多くなく、タブレット タイムレコーダーの利用が増えています。

タブレット タイムレコーダーとは

タブレット タイムレコーダーは、iPadをタイムレコーダーにする勤怠管理アプリです。
携帯電話が「スマートフォン」になって生まれ変わったように、タイムレコーダーを「スマートタイムレコーダー」に進化させることを目指しています。

●主な特長
・充実の基本機能
データの自動集計、給与計算ソフトとの連携など、従来の高機能タイムレコーダーやクラウド勤怠管理システムと同等、またはそれ以上の機能を持っています。

・月額費用0円、初期費用も安価
ライセンス販売方式で、月額費用は一切不要。3人までは完全無料ですべての機能を利用できます。ライセンス費用は10人ごとに@10,800円で、従来の高機能タイムレコーダーよりも安価です。

・新発想の機能
毎日の写真撮影やビデオメッセージ、打刻時メール送信など、従来のタイムレコーダーにはなかった様々な機能を持っています。

●主な受賞歴
・グッドデザイン賞 (2015年9月)
・ITproEXPO AWARD (2015年10月)
・中小企業優秀新技術・新製品賞 (2016年4月)

●URL
https://www.tablet-time-recorder.net

報道関係からのお問い合わせ

株式会社ネオレックス
タブレット タイムレコーダー担当
TEL: 0120-200-681
EMAIL: support@tablet-time-recorder.net

出典:2014年経済産業省調べによる地域別の中小企業数
http://www.meti.go.jp/press/2015/01/20160129002/20160129002-2.pdf

※ 掲載されている社名および製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

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