ニュース(お知らせ)

iPad向けアプリ「タブレット タイムレコーダー」提供開始

2015.07.03

~100年以上変わらないタイムレコーダーの「再発明」で世界中の働く人を笑顔に~

1,000人以上のクラウド勤怠管理市場でシェアNo.1(※)の株式会社ネオレックス(本社:名古屋市熱田区、社長:駒井拓央、以下当社)は、2015年7月3日、iPad向けタイムレコーダーアプリ「タブレット タイムレコーダー」(TTR)の提供を開始します。TTRは、従来の集計やデータ出力の機能だけでなく、写真やグラフによるデータ表示やビデオメッセージといった新しい機能を持ち、初期費用だけで利用できます。

TTRは、国内トップクラスのシェアを持つクラウド勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」や、世界90ヶ国でダウンロードされている自己管理のためのiPhoneアプリ「MyStats」を開発・提供してきた当社の経験を活かした製品です。100年以上変わらなかった「タイムレコーダー」を再発明し、「世界中の働く人を笑顔にする」ことを目指します。

(※)2015年ミック経済研究所調べ

TTRTOP1

タイムレコーダーの「再発明」

【1】コンセプト「働く人を笑顔にする」(Time Recorder can make you smile)

タブレット タイムレコーダー(TTR)は、製品の定義や機能、デザインの革新によって、タイムレコーダーを「働く人を笑顔にするもの」に生まれ変わらせるというコンセプトで開発されました。発明から100年以上、様々なタイムレコーダーが世界中で開発されてきましたが、いずれも「勤務時間を管理する」ための「管理ツール」でした。TTRは「働く人を笑顔にする」ことを目的とした初めてのタイムレコーダーだと考えています。

【2】従来の機能 + まったく新しい機能

TTRには、従来の高機能タイムレコーダーの持つ複雑な集計処理や、給与計算ソフト向けデータ出力機能だけでなく、今までになかった働く人を笑顔にするための様々な機能があります。

①パーソナル ダッシュボード
TTR01
個々人の状況を可視化する機能。
毎日打刻時に撮影される自分の顔写真や、週、月などの単位で表示される勤務状況のグラフにより、自分の状態を直感的に把握できます。
「最近元気がないな」「また同じ服着てきちゃった」「先月に比べて今月は飛ばし過ぎだな」「仕事ばかりの日々と思っていたけど、意外とプライベートの時間もあるな」といった気づきが、前向きな自己管理を後押しします。

②ビデオメッセージ
TTR02
相手を指定して、ビデオメッセージを録画できる機能。
メッセージは、相手が打刻した際に自動再生されます。
「3号機、調子が悪いから見といて」「501号室の方がリクエストあるみたいなので、聞いておいて」といった業務連絡や、「遅くまでお疲れ様!」「お誕生日おめでとう!」といったちょっとした一言が、職場のコミュニケーションを円滑にします。
ITツールの導入につきものの「社内の雰囲気がドライになる」課題を逆に解決します。

③ダッシュボード(管理者向け)
TTR03
全体の状況を把握できる機能。
管理者は、全員の総勤務時間の推移を折れ線グラフによって先月、先々月と比較したり、総勤務時間に占める残業時間の割合をリアルタイムに把握することができます。
これをもとに人員配置の調整や、担当者への声がけを行い、問題を未然に解決することができます。

【3】月額方式でなく、初期費用のみ

TTRに必要な費用は、従業員10人あたり10,800円という初期費用のみです。月額利用料などのランニングコストは一切発生しません。勤怠管理システム市場では利便性の高いクラウドサービスの普及が進んでいますが、毎月の利用料が結果的に大きな負担になっているケースもあります。TTRは必ずしもクラウドである必要のないユーザー、例えば1事業所のみの単拠点企業などに、月額利用料のかからない高機能タイムレコーダーという新たな選択肢を提供します。

従来品との比較表

TTR-hikaku

今後の計画と展望

まずは早期の10,000ライセンス販売が目標。勤怠管理や給与計算以外の用途でも利用できるという特性を活かし、従来はタイムレコーダーを利用していなかった人々への提供にも注力します。2016年には米国に進出し、米国を起点に各国へタブレット タイムレコーダーを普及させ、世界中で「働く人を笑顔に」を実現することを目指します。

モニターユーザーの導入レビュー

  • 毎日写真を撮るので、化粧や服装、表情などを気にするようになった。今では少し打刻が楽しみになっている。(システム開発企業)
  • 以前は夜勤担当者から翌朝への引き継ぎ連絡が大変だったが、ビデオメッセージでとても簡単になった。(印刷工場)
  • 勤怠の集計作業はとても面倒だが、毎月の費用が高すぎて諦めていた。でも、初期だけでこの値段ならシステム化できる。(IT・設備業)

メッセージ

出勤・退勤の時、いつも笑顔という人は少ない。長時間労働、人間関係、職場に楽しみがない、自分のしかめっ面に気付いていないなど、要因は様々。

「みんなが笑顔で出退勤する社会になったら、どんなに素晴らしいだろう」

そこで、自分たちが10年以上関わってきた「タイムレコーダー」に、何かできることはないかと考えた結果、「出退勤の時刻を記録するもの」というタイムレコーダーの定義を、「出退勤の時に、みんなが必ず触れるもの」と広げることで、従来なかった機能を付加していくという方向性にたどりつきました。

また、世界90ヶ国でダウンロードされている自己管理のためのiPhoneアプリ「MyStats」を開発した経験を活かし、わくわくするようなスタイリッシュさと、直感的にデータを把握できる分かりやすさを併せ持ったデザインにもこだわりぬきました。

「ルンバ」の登場で掃除機というジャンルが突然未来的で魅力的なものになったように。
携帯電話が「スマートフォン」になってまったく別のものに生まれ変わったように。
タイムレコーダーも「スマート タイムレコーダー」の時代に進むことができるのではないか。

誕生から100年以上も基本的な姿や機能を変えていないタイムレコーダーを再発明し、日本から世界に発信したい。

こうした想いから、タブレット タイムレコーダーは生まれました。
この再発明を通じて、一人でも多くの「働く人」に笑顔が生まれることを願っています。

株式会社ネオレックス 企業概要

株式会社ネオレックスは、名古屋発の技術ベンチャーです。
本社及び研究開発拠点が名古屋市熱田区伝馬町(旧東海道沿い)に、マーケティング機能及びショウルームが東京の神楽坂にあり、古く歴史ある街から、新たなビジネスを発信しています。

会社名 :株式会社ネオレックス
代表者 :取締役社長 駒井 拓央
事業内容 :独自システム・アプリケーションの企画、設計、開発、販売
URL :https://www.neorex.co.jp/

発表概要

製品名 :タブレット タイムレコーダー (Tablet Time Recorder)
提供開始日 :2015年7月3日
提供価格 :10人あたり10,800円(ライセンス購入費用のみで提供)
提供形式 :iPad向けアプリ
提供エリア :日本国内、海外(2016年提供開始予定)
想定ユーザー :1〜100人程度の、単拠点の法人・団体(利用可能上限:300人)
Webサイト :https://www.tablet-time-recorder.net
紹介動画URL :https://www.youtube.com/watch?v=TkDVEaZnBBA
ダウンロードURL :https://itunes.apple.com/jp/app/tablet-time-recorder/id962231476?mt=8
導入目標 :10,000ライセンス

お問い合わせ

サポート担当   support@tablet-time-recorder.net

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