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LANアクセス機能がデータ出力に対応。PCからiPad上のタブレット タイムレコーダーのデータを出力可能に

2016.11.21

「LANアクセス機能」にデータ出力機能を追加しました。LANアクセス機能は、PCからLAN経由でiPad上のタブレット タイムレコーダーにアクセスできる機能です。従来から、LANアクセス機能では勤怠データの閲覧・編集ができましたが、今回、新たに給与ソフト向けデータや出勤簿などをDropboxやGoogle Driveに出力したり、PCに直接ダウンロードできるようになりました。

■ LANアクセス機能について

LANアクセス機能は、PCからLAN経由でiPad上のタブレット タイムレコーダーにアクセスし、データの閲覧・編集・出力ができる機能です。

管理者は、LANアクセス機能を使うことで、会社の出入り口付近などに設置されたiPad上の勤怠データの閲覧・編集・出力を自席から行うことができます。

■ LANアクセス機能のデータ出力の操作概要

LANアクセス機能のDashboardの左上の「管理」をクリックすると、データ出力画面が表示されます。

LANアクセス機能のデータ出力画面のスクリーンショット

本体のデータ出力と同様に、出力するファイルを選んだり、出力対象の月度を指定することができます。
「出力」をクリックすると、DropboxまたはGoogle Driveの外部ストレージサービスにファイルを出力することができます。

LANアクセス機能のデータ出力機能では、それに加えて、「パソコンにダウンロード」ボタンが追加されています。これをクリックすると、外部ストレージを介さずに、PCにデータを直接ダウンロードし、保存することができます。

■ ユーザーの声

従来、LANアクセス機能では、勤怠データの閲覧・編集はできたものの、出力ができなかったので、月に1度はiPadを直接操作するという手間が発生していました。そのため、ユーザーから「LANアクセス機能からデータ出力したい」という声を複数頂いていました。今回、この機能が実装され、勤怠管理に必要な一連の機能を自席のPCから行えるようになりました。

また、従来、勤怠データを取り出すには、DropboxやGoogle Driveを経由する必要がありました。そのため、企業のポリシーなどの理由で、DropboxやGoogle Driveを利用できないユーザーから「PCへ直接データを取り出したい」という声も頂いていました。こちらについても、LANアクセス機能によって実現され、厳しいポリシーを持つ企業でも利用しやすくなりました。

このように、LANアクセス機能のデータ出力は、多くのユーザーにとって、タブレット タイムレコーダーをより便利にする機能になるだろうと期待しています。この新機能を、是非お試しください。

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