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2020/07/17/

手軽で習慣化しやすい!タブレット タイムレコーダーを活用した検温管理

新型コロナウィルスが猛威を振るう中、企業内クラスターの発生が懸念されています。
企業内クラスターを防ぐために有効とされているのが、出勤時の検温管理。
私たちネオレックスでは検温管理にタブレット タイムレコーダーを活用しています。

タブレット タイムレコーダーを活用した検温管理の方法

私たちが日々取り組んでいる、出勤時の検温管理の流れについて説明します。

検温

出勤した際に非接触型の検温計で体温を測ります。
私たちが使用している検温計は東亜産業さんの非接触式電子温度計 TETM-01です。

記録

検温計の画面が映るようにタブレット タイムレコーダーで打刻します。
検温計の画面に黄色または赤色が表示されている場合は発熱しているとみなし、打刻をせずに出勤を取りやめます。緑色が表示されている場合は平熱であるので、打刻をして出勤します。検温結果に問題がなかったという記録が打刻写真として残ります。

 

管理

管理者は管理画面の写真タブからIN打刻を選択し、検温の記録を確認します。

タブレット タイムレコーダーを活用した検温管理の特徴

1 手軽にできる

検温

3秒以内に測定できるため、検温に手間がかかりません。
測定する箇所は皮膚が露出している部分ならどこでもOKです。

記録

紙やアプリで検温結果を記録する場合、数値を入力する手間がかかります。
タブレット タイムレコーダーの場合は打刻と一緒に写真で記録するため、その手間を省くことができます。

管理

写真タブで月度とメンバーの選択を行えば、閲覧したい検温データをすぐに絞り込めます。
スクロールして写真を一目見るだけで発熱の有無を確認できるため、とても手軽に検温管理ができます。

2 習慣化しやすい

検温を行う上で注意すべき点は検温にもれが発生することです。
不注意で検温を忘れたときに、感染者が発生してしまう可能性があります。
そうなってしまっては、せっかくの検温管理が無駄になってしまいます。
なるべく全社員が欠かさず検温する仕組みを作ることが重要です。
  
タブレット タイムレコーダーは出勤時に毎回さわるものです。
打刻という習慣となっている行為のなかに、検温を結びつけることで、検温自体も習慣化することができます。

社長の思い

社員の健康を守り、安心に働ける環境を作りたいと思いこの取り組みを始めました。
企業にとって、企業内クラスターを防ぐことが重要です。
この記事が皆さんの企業内クラスター防止に貢献できれば幸いです。

まとめ

検温管理にタブレット タイムレコーダーを活用する方法を紹介しました。打刻と一緒に検温結果を記録し、写真で管理もできるのはとても手軽です。この記事を参考に、習慣化しやすい検温管理を是非検討してみてください。