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02. タブレット タイムレコーダーの集計ルール設定

2021/06/18/

【集計ルール設定】月度ごとに集計ルールを設定する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では、月度ごとに集計ルールを設定する設定方法を解説します。

月度ごとの集計ルールとは

タブレット タイムレコーダーでは、集計ルールを月度ごとに設定できます。
例えば、今月までは30分単位のまるめで集計を行うが、来月からは15分単位のまるめで集計を行う、といった設定が可能です。
この章では、月度ごとに集計ルールを設定する必要があるケースを紹介し、設定の際の注意事項を解説します。具体的な設定方法については、次の章で解説します。

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2021/03/23/

【集計ルール設定】メンバー別に所定、休憩、残業を設定する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では、メンバー別設定の設定方法を解説します。

メンバー別設定とは

タブレット タイムレコーダーでは、基本的にメンバー種別ごとに集計ルールを設定します。ただし、同じメンバー種別であっても、「所定」、「休憩」、「残業」の時間数または時間帯については、メンバー別に設定することが可能です。

メンバー別設定を利用することで、新しい集計ルールのメンバー種別を作ることなく、メンバーごとに設定を行うことができます。例えば、同じメンバー種別内で、以下のような運用が可能です。

  • 昼勤と夜勤で、働く時間帯が違うメンバーの残業時間帯や休憩時間帯を切り替える
  • 時給者の契約時間に応じて所定時間数や休憩時間数を変更する
  • 時短勤務者の所定時間帯を個別に設定する

メンバー別設定では、設定されている時間数または時間帯のみ変更できます。
例えば、メンバー種別の残業が「8時間以上の勤務」に設定されている場合、「6時間30分以上の勤務」のように時間数を変更することは可能ですが、「18:00~24:00の時間帯での勤務」や「所定時間外の勤務」のように残業の計上方法を変更することはできません。
メンバー別に設定した内容は、メンバー種別の設定よりも優先されます。

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2021/01/22/

【集計ルール設定】休暇を利用する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では、休暇の利用方法を解説します。

休暇とは

「休暇」は有給休暇などの日を指し、「休日」は土日などの勤務のない日を指します。タブレット タイムレコーダーでは、休日と休暇を別々の項目として登録を行います。休日に関する設定は【集計ルール設定:休日】平日と休日を区別するをご覧ください。

タブレット タイムレコーダーでは、下記の6つを休暇として利用できます。

  • 有休
  • 半有休
  • 特休(有給)
  • 半特休(有給)
  • 特休(無給)
  • 半特休(無給)

「有休」、「半有休」は年次有給休暇、「特休」、「半特休」はそれ以外の有給、無給休暇での利用を想定しています。また、慶弔休暇、介護休暇などの理由の記録が必要な場合は、詳細編集画面のメモに書くといった運用が可能です。
休暇を利用することで、取得した休暇の日数や時間数を集計し、それに応じた手当を支給したり控除したりすることができます。

タブレット タイムレコーダーで休暇を登録するには、まず集計ルール設定で利用する休暇を設定する必要があります。利用する休暇を設定すると、詳細編集画面に休暇の欄が表示され、休暇を登録できるようになります。

有休・特休(有給)は日数を集計することのほか、所定または固定時間数に基づいて、時間換算することができます。詳しい設定方法については次の章で紹介します。

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2021/01/13/

【集計ルール設定】日付変更時刻を設定する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では、日付変更時刻の設定方法を解説します。

日付変更時刻とは

日付変更時刻とは、打刻の日付が切り替わる時刻のことです。たとえば、日付変更時刻が0:00の場合、0:00を超えた打刻は翌日の打刻として記録されます。しかし、夜勤などで0:00を超えた打刻も前日の打刻として記録したいケースがあります。このような場合は、日付変更時刻を調整します。

たとえば、12/1 19:00にIN打刻、12/2 1:00にOUT打刻したとします。このとき、日付変更時刻が0:00および5:00の場合、それぞれ打刻の記録は以下の表のようになります。

日付変更時刻が0:00の場合
IN OUT
12/1 19:00 なし
12/2 なし 1:00
日付変更時刻が5:00の場合
IN OUT
12/1 19:00 翌1:00

前者のように、打刻が同一日付でペアにならない場合、その打刻に対応する各種時間数は集計されません。一方、後者ように、同一日付でペアができている場合は、IN〜OUTの6時間が総時間などに計上されます。

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2020/12/03/

【集計ルール:時間数】総時間に休出を含める/総時間・普通に有給の時間を含める

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では、総時間に休出を含める設定方法および総時間・普通に有給の時間を含める設定方法を解説します。

総時間・普通の計算方法について

「総時間」は勤務全体の時間数です。「普通」は平日の残業ではない時間数です。たとえば、所定時間数が8時間で、平日に10時間勤務すると、総時間は10時間、普通は8時間になります。

総時間には、休出の時間を含めるかどうかを指定できます。休出を含めた勤務全体の時間数を把握したい場合は、休出を含める設定にすることで、詳細画面から全体の勤務時間を確認できます。逆に、平日と休日の時間数を別々に把握したい場合は、休出を含めない設定にすることもできます。

また、総時間および普通には、有給時間を含めるかどうかを指定できます。
有給時間は、休暇に有休・半有休・特休(有給)・半特休(有給)のいずれかを登録した際に計上されます。たとえば、有休・特休(有給)の時間換算が所定に基づく設定で、所定が8時間の場合、有給時間は8時間になります。有給休暇分の給与を日数で換算する場合は時間数に有給時間を含める必要はありませんが、時間数に換算する場合は含める必要があります。

総時間は、総時間2という項目を利用することで、2種類管理することができます。たとえば、従業員向けの画面には有給時間を含めない総時間を表示するが、給与ソフト向けには有給時間を含めた総時間2を出力する、といった設定ができます。

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2020/11/05/

【集計ルール設定:日数・回数】
利用する日数・回数の設定

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では、利用する日数・回数の設定方法を解説します。

タブレット タイムレコーダーでは、集計した日数・回数を詳細画面で確認したり、給与ソフト向けに出力したりできます。
出勤日数や有休日数などの項目ごとに利用する/しないを設定でき、また項目ごとに「詳細画面には出すが、給与ソフト向けには出力しない」「詳細画面には出さないが、給与ソフト向けには出力する」といった細かな設定も可能です。
たとえば、詳細画面では平日の出勤日数が確認できればよいが、給与計算では交通費計算のために休出も含めた出勤日数が必要な場合、詳細画面には平日の出勤日数を集計する「出勤日数」を表示し、給与ソフト向けには、「出勤日数」とは別に、休出日数も含めた出勤日数を集計する「出勤日数2」も出力するといったことが可能です。

タブレット タイムレコーダーで利用できる日数・回数

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2020/10/08/

【集計ルール設定:時間数】早出を集計する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。
この記事では、早出を集計する設定について紹介していきます。

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2020/10/02/

【集計ルール設定:時間数】基準を超えた残業時間を集計する(月残業超過)

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では、月残業超過の設定方法について解説します。

月残業超過とは

月残業超過とは、残業時間の月間累計のうち基準時間を超えた時間数のことです。給与計算の際、基準を超える残業時間に割増をつける場合などに、この項目を利用します。

たとえば、基準時間の設定が60時間で、残業の累計が61時間30分の場合、月残業超過は1時間30分になります。

以下のスクリーンショットでは、基準時間の設定が60時間で、9/23までの残業累計が59時間です。9/24の残業は2時間30分であり、残業累計が基準時間を超えた分である1時間30分が月残業超過に計上されています。9/25からは、残業累計が基準時間を超えているため、日ごとの残業時間はすべて月残業超過に計上されています。

また、基準時間は2種類まで設定できます。たとえば、基準時間を45時間、60時間に設定した場合、それぞれ45時間超、60時間超の残業時間を集計できます。

以下のスクリーンショットでは、基準時間が45時間と60時間に設定してあり、月残業超過1には45時間超の残業時間が、月残業超過2には60時間超の残業時間が集計されています。なお、このケースでは残業時間の累計が60時間を超えた分は、月残業超過1・2の両方に計上されます。

なお、休出は月残業超過には計上されません。タブレット タイムレコーダーの休日は法定休日扱いになるためです。法定休日労働には35%の割増がつき月残業超過の対象とはなりません。それ以外の休日における労働は、月残業超過の対象となります。
以下のスクリーンショットでは、9/26に休出が6時間集計されていますが、月残業超過には加算されていません。

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2020/09/28/

【集計ルール設定:休日】
平日と休日を区別する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では休日に関連する設定の方法について解説します。

「平日と休日を区別する」設定と集計ルール

タブレット タイムレコーダーでは平日と休日を区別して集計することができます。例えば、土日祝を休日に設定すると、平日と区別して、土日祝の出勤時間や休日出勤日数を集計することが可能です。これによって、土日祝の給与の時給を上げたり、休日出勤をした日数分の手当を支給するといったことができます。

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2020/08/06/

【集計ルール設定:時間数】利用する時間数の設定

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では、利用する時間数の設定方法を解説します。

タブレット タイムレコーダーでは、集計した時間数を詳細画面で確認したり、給与ソフト向けに出力したりできます。
残業や休出などの項目ごとに利用する/しないを設定でき、また項目ごとに「詳細画面には出すが、給与ソフト向けには出力しない」「詳細画面には出さないが、給与ソフト向けには出力する」といった細かな設定も可能です。
たとえば、詳細画面では一日の残業時間の合計だけ確認できればよいが、給与計算では早出残業に手当てを付ける場合、詳細画面には「残業(合計)」を表示し、給与ソフト向けには「残業(合計)」「残業(早出)」を出力するといったことが可能です。

タブレット タイムレコーダーで利用できる時間数

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