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02. タブレット タイムレコーダーの集計ルール設定

2019.10.19/

【集計ルール設定:時間数】
週残業を集計する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。
この記事では、週残業の設定方法について解説します。

週残業とは

週残業とは、以下「割増をつける時間数」のうち③の部分です。

  1. 平日について、日単位で一定の時間数(8時間など)を超える労働時間
  2. 休日出勤時間
  3. 1.、2.を除く部分について週40時間を超える労働時間

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2019.09.20/

【集計ルール設定:所定】
所定と関連の集計設定

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。
この記事では、所定の設定方法について解説します。

所定とは

所定とは、会社や事業所、勤務形態、あるいは個人ごとに決まっている、勤務すべき時間数や時間帯のことを指します。タブレット タイムレコーダーでは、勤務する時間数や時間帯が決まっている場合、所定を設定することによって残業や遅早退時間を自動で計算できるようになります。
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2019.05.10/

【集計ルール設定:休憩】
休憩時間を休憩打刻に基づいて集計する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。このシリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、このシリーズをご覧ください。
この記事では、休憩を打刻によって記録する方法とその場合の設定方法を解説します。その他の集計ルール設定については【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

休憩打刻とは

休憩時間を記録するため休憩前後に行う打刻を休憩打刻といいます。例えば、13:17~14:12に昼休憩、16:08~16:27に小休憩を取った場合を考えます。休憩打刻した場合は、メンバー別詳細画面が下の図のようになります。


休憩打刻をしなくても拘束時間数や時間帯から休憩時間を自動集計することもできます。しかし、毎日業務の都合などで休憩の長さや回数が変わったりする場合には休憩前と後に打刻を行うと、打刻に基づいた休憩時間の集計が可能です。

この記事では、2章で休憩時間を打刻に基づいて集計する設定方法を紹介します。また、休憩開始・終了時の打刻まるめや時間まるめの考え方は様々です。3章では休憩時間を打刻に基づいて設定する場合の打刻まるめ/時間まるめの設定方法例を紹介します。
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2019.03.22/

【目次】集計ルール設定の解説記事一覧

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。「集計ルール設定」シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介しています。この記事は、このシリーズの記事一覧です。みなさんのニーズにあった例が見つかれば幸いです。
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2019.02.26/

【集計ルール設定:休憩】
休憩時間の自動計算(時間帯/時間数に基づく計算)

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。このシリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、このシリーズをご覧ください。
この記事では、時間まるめについてとその設定方法を解説します。その他の集計ルール設定については【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

休憩時間を自動計算する方法
  -固定時間帯休憩と時間数休憩-

休憩時間を自動で集計する方法は、固定時間帯休憩と時間数休憩の2つに分かれます。
固定時間帯休憩とは、毎日同じ時間帯に一斉に休憩をとることを言います。例えば、12:00~13:00に毎日一斉に昼休みをとるといったものです。
時間数休憩とは、拘束時間数によって休憩の時間数が決まることを言います。例えば、所定は拘束9時間、休憩1時間で決まっているが、実際の休憩時間帯は仕事や個人の都合で変化する場合です。
タブレットタイムレコーダーでは、どちらの考え方でも自動で休憩時間を計算することが可能です。なお、時間帯、時間数ともに9種類まで設定できますので、上の例よりももっと複雑な下のようなケースにも対応できます。
 例1:休憩時間帯が

  • 10:00~10:15
  • 12:15~13:00
  • 15:00~15:15

 例2:休憩時間数が

  • 拘束4h超→30m
  • 拘束6h30m超→45m
  • 拘束8h45m超→1h

この記事では、時間帯や拘束時間数によって休憩時間を自動計算する方法を紹介します。なお、休憩の開始と終了時に打刻することによって休憩時間を集計する方法もあります。それについては別記事で紹介する予定です。
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2019.01.18/

【集計ルール設定:時間数】
時間まるめ(各種時間数の切り上げ/切り捨て)

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。このシリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、このシリーズをご覧ください。
この記事では、時間まるめについてとその設定方法を解説します。その他の集計ルール設定については【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

時間まるめとは

時間まるめとは、日単位、月単位の各種の時間数の集計結果を一定の単位で切り上げ/切り捨てすることです。例えば以下のようなものです。

  • 日単位で残業時間数を15分単位で集計したい場合、ある日の残業が1h23m(1時間23分)だった場合に、1h15mにする
  • 月単位で残業時間数を1時間単位にしたい場合、17h18mを17hにする

打刻まるめの集計ルール設定のブログ記事では、打刻時刻を切り上げ/切り捨て(打刻まるめ)する方法を紹介しました。しかし、打刻まるめではなく時間まるめをしたいケースもあるため、タブレット タイムレコーダーでは時間まるめもできるようになっています。打刻まるめの場合と時間まるめの場合で計算結果が異なるのは以下の例1、2のような場合があります。

 ●まるめ方式によって計算結果が異なる例1
  休憩の際に打刻をする運用の場合
  IN 9:00、OUT 12:08、IN 12:52、OUT 18:00

   ①打刻をまるめず、日単位で総時間を15分単位とする場合
    1ペア目:9:00~12:08 ⇒ 3h08m
    2ペア目:12:52~18:00 ⇒ 5h08m
    日合計:3h08m+5h08m=8h16m ⇒(15分まるめ)⇒ 8h15m 

   ②打刻の時刻を15分でまるめる場合
    まるめ前 IN 9:00、OUT 12:08、IN 12:52、OUT 18:00
    まるめ後 IN 9:00、OUT 12:00、IN 13:00、OUT 18:00

    1ペア目:9:00~12:00 ⇒ 3h00m
    2ペア目:13:00~18:00 ⇒ 5h00m
    日合計:3h00m+5h00m=8h00m

   この例ではまるめ方式によって日合計の時間数が異なります。ルールは法人によって異なりますので、確認して設定してください。

 ●まるめ方式によって計算結果が変わる例2
   終業時刻17:15 それ以降の勤務が残業
   残業の時間数:日単位で30分単位切り捨て

  ①打刻30分まるめとした場合
   OUT 17:32 →(30分まるめ)→ OUT 17:30 ⇒ 残業15m
   OUT 17:49 →(30分まるめ)→ OUT 17:30 ⇒ 残業15m
   OUT 18:06 →(30分まるめ)→ OUT 18:00 ⇒ 残業45m

  ②残業時間数を30分まるめとした場合
   OUT 17:32 ⇒ 残業17m →(30分まるめ)→ 残業0m
   OUT 17:49 ⇒ 残業34m →(30分まるめ)→ 残業30m
   OUT 18:06 ⇒ 残業51m →(30分まるめ)→ 残業30m

   上記①の設定では、17:15以降の残業を30分単位で計算したいというニーズにこたえられていません。この場合には②のように時間まるめの設定が必要です。

また日単位では1分単位で計算するが、月単位で時間数をまるめたい、という以下のようなケースもあります。

  • 残業の月合計の時間数を1分単位で計算して14h49mの時に、月単位では、30分単位切り捨てして14h30mにする
  • 月単位で1時間単位にまるめるが、分単位の端数が30分未満なら切り捨て、30分以上なら切り上げ

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2018.11.30/

【集計ルール設定:打刻まるめ】
打刻時刻の切り上げ/切り捨て

就業規則や勤務規定は、企業ごとに大きく異なっています。様々な就業規則に対応するため、タブレット タイムレコーダーは、時間数や、日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定することができます。このシリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、このシリーズをご覧ください。
この記事では、打刻まるめについてとその設定方法を解説します。その他の集計ルール設定については【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

打刻まるめとは

打刻まるめとは、打刻時刻を決められた単位で切り上げ、切り捨てすることです。例えば、始業打刻を8:43にした場合、15分まるめでは8:45、30分まるめのでは9:00。終業打刻を18:19にした場合、15分まるめでは18:15、30分まるめでは18:00とまるめられます。
また、所定始業時刻より早いIN打刻を始業時刻とするのも打刻まるめの一種です。例えば、9:00が所定始業時刻の場合、8:11のIN打刻を9:00にまるめます。

まるめ単位は法人によって様々です。15分、30分単位でまるめているということもあれば1分単位で計算していることもあるでしょう。また、始業は15分単位だが、終業は5分単位といった、始業と終業で異なる場合もあると思います。
この記事では、例として以下のような3種類の打刻まるめの設定を紹介します。

  1. IN打刻を15分単位でまるめ、OUT打刻をまるめない
  2. 所定始業時刻を9:00とし、それ以前のIN打刻を所定始業時刻にまるめる
  3. 出勤・退勤は15分単位でまるめるが、それ以外の打刻はまるめない

3.は、出勤・退勤以外に休憩の入・戻などで打刻をする運用もあります。このとき、出勤・退勤の時刻はまるめるが、休憩はまるめないという設定です

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2016.12.28/

【集計ルール設定2:残業】
18時以降の勤務を自動で残業とする

タブレット タイムレコーダーでは、企業ごとに異なる就業規則や勤務規定に合わせて、
きめ細かな設定ができます。

このシリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。その他の集計ルール設定については【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

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2016.11.15/

【集計ルール設定1:残業】
8時間以上の勤務を自動で残業とする

タブレット タイムレコーダーでは、企業ごとに異なる就業規則や勤務規定に合わせて、
きめ細かな設定ができます。

そこで今回から、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。その他の集計ルール設定については【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

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