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ブログ

01. タブレット タイムレコーダーの使い方・操作方法

2025/11/21/

Google Driveによるバックアップ機能が使えない場合の対応方法

はじめに

タブレット タイムレコーダーには、Google Driveを使ったバックアップ機能を利用して、新しいiPadへデータを移行する方法があります。
この機能を利用するにはタブレット タイムレコーダーのバージョンが1.11.5以上である必要がありますが、iOS12未満の一部の機種については、Apple社の仕様変更により最新版のタブレット タイムレコーダーをインストールすることができなくなっています。
本記事では、「Google Drive でデータ移行ができない」とお困りの場合の対処方法をわかりやすく紹介します。
※タブレット タイムレコーダーにおける機種ごとのサポート状況については、次の記事でご確認ください。
【iOS 12】iPadの一部機種へのサポートが終了します(2025年4月)

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2025/11/21/

【設定解説】iTunes|勤怠アプリ「タブレット タイムレコーダー」のバックアップ方法

はじめに

タブレット タイムレコーダーには、DropboxまたはGoogle Driveと連携し自動でバックアップする機能があり、アプリの削除、iPadの交換などでデータを復元する場合、原則として自動バックアップから復元します。
※DropboxまたはGoogle Driveを利用した自動バックアップ機能については【新機能紹介 V1.4 その1】自動バックアップをご覧ください。

自動バックアップの利用をおすすめしていますが、自動バックアップを利用していない状態で、データの復元が必要になった場合は、iTunesを利用した復元をすることが可能です。
しかしDropboxまたはGoogle Driveを利用する自動バックアップと異なり、他のアプリを含めたiPadのデータ全体を復元することになる等、注意が必要です。

この記事では、iTunesを使って、タブレット タイムレコーダーを含めたiPadのデータ全体をバックアップする方法と、復元する方法、注意事項を紹介します。

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2025/10/23/

Apple Account変更後もアプリを快適に利用するポイントと手順

はじめに

タブレット タイムレコーダーは3名までの管理であれば、全機能を無料でご利用いただけるアプリです。
そのため、「まずは担当者の個人のApple Accountを使って無料の範囲で試していたが、正式運用に移行するタイミングでは、ライセンス購入の都合などで会社のApple Accountに変更したい」というご相談をいただくことがあります。
このように、同じ端末を使いながらApple Accountを切り替えることになったとき、
「今後も問題なくアプリは使えるの?」という不安や疑問を抱くこともあるかもしれません。

実際、同じ端末でApple Accountを変更しても、アプリ自体は引き続き利用できます。
ただし、App Storeのアップデート時に、入手時のアカウントのパスワード入力が必要になるなどの不都合が生じる場合があります。

本記事では、こうした不便を避けながらタブレット タイムレコーダーをご利用いただくためのポイントと、安全な手順を分かりやすく解説します。

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2025/01/08/

法定休日と所定休日を区別して集計する方法

皆さんの会社では、休日をどのように定めていますか。休日には、「法定休日」と「所定休日」という考え方があります。休日出勤を行った場合の賃金の割増率が異なるなど、「法定休日」と「所定休日」で勤怠上の取り扱いが異なる場合は、それぞれ区別して集計を行う必要があります。
勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」では、2種類の休日を区別してそれぞれ自動集計する機能はありませんが、2種類の休日出勤を区別して集計したい場合の対処方法を紹介したいと思います。

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2024/11/28/

Google Driveの「このアプリはブロックされます」の解消方法 ―認証切れ、および再連携について

2024年8月頃から、Google Driveの仕様変更により、タブレット タイムレコーダーの1.11.4以前のバージョンでは、Google Driveと連携しようとすると「このアプリはブロックされます」と表示されるようになりました。

8月以前に連携済みのユーザーは、その後もGoogle Driveへのデータ出力やバックアップ機能を利用できていましたが、11/15頃からGoogle Driveにアクセスできなくなりました。

この問題に対応したバージョン(1.11.5)が公開されていますので、タブレット タイムレコーダーをアップデートしたうえで、改めてGoogle Driveとの連携をお願いいたします。すでに1.11.5にアップデート済みであっても、アップデート後に再連携を行っていない場合は、再連携が必要です。

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2024/07/03/

バックアップやデータ出力に失敗する原因と対応方法

はじめに

タブレット タイムレコーダーは、外部ストレージ(DropboxまたはGoogle Drive)と連携することで、勤怠データを出力したり、アプリのデータをバックアップすることができます。

これらがうまくいかない、といったお問い合わせを時々いただきます。本記事ではデータ出力やバックアップに失敗する場合の主な原因と対応方法を紹介しています。お役に立てば幸いです。
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2022/12/28/

始業時刻より前の勤務時間の管理方法 ー「所定始業時刻まるめ」

みなさんの会社では、就業規則で定められた始業時刻よりも前の勤務は、どのような扱いになっているでしょうか。

勤務として認めるか認めないか、どう扱うかは会社によって考え方が異なります。また普段は認めていなくても、場合によっては認めたりすることもあると思います。

今回は、始業時刻前の勤務時間を管理する「所定始業時刻まるめ」の設定方法や注意点などを紹介していきます。下記に該当する場合は、ぜひご一読ください。

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2021/06/01/

出力項目設定画面の見方・設定方法・設定における注意点

はじめに

この記事では、出力項目設定画面の見方・設定方法・設定における注意点を解説します。
タブレット タイムレコーダーが連携可能な給与ソフト向け設定のブログで、それぞれの給与ソフト向けの出力項目設定について解説していますので、まずはそちらをご覧いただいた後、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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2021/04/23/

メンバー情報ファイルでメンバー情報を登録・編集する方法

はじめに

タブレット タイムレコーダーでは、「メンバー情報ファイル」を出力し、パソコン等から編集して取り込むことで、メンバーをまとめて登録・編集することができます。
この記事では、メンバー情報ファイルを利用してメンバー登録を行う方法や、留意点を紹介します。
複数のメンバーを一括で登録・編集したいときや、取り込みがうまくいかないときなどに、ぜひ参考にしてみてください。

メンバー情報ファイルでメンバーを登録・編集
する

以下の手順で、メンバー情報ファイルからメンバー情報を登録・編集することができます。

  1. メンバー情報ファイルを出力する
  2. メンバー情報ファイルを編集する
  3. 編集したメンバー情報ファイルを取り込む

それぞれの手順について、これから解説します。

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2021/02/08/

【設定解説】Dropbox|勤怠アプリ「タブレット タイムレコーダー」のバックアップ・復元方法

タブレット タイムレコーダーは、DropboxまたはGoogle Driveへデータをバックアップする機能があり、iPadの交換・故障や、誤ってアプリを削除してしまった場合などでデータを復元する際、バックアップデータから復元します。

本記事では、Dropboxを利用したバックアップとデータの復元について解説します。
※Dropboxへアクセスするには、ブラウザでこちらを開いてください。
Dropboxをはじめて利用する場合は、アカウントを登録する必要があります。

iPadの故障などの万が一に備え、毎日自動でバックアップを行う機能についても案内していますので、この記事を読んでぜひ設定してみてください。

※Google Driveを利用したバックアップ方法については、【設定解説】Google Drive|勤怠アプリ「タブレット タイムレコーダー」のバックアップ・復元方法を、
iCloudを利用したバックアップ方法については、【設定解説】iCloud|勤怠アプリ「タブレット タイムレコーダー」のバックアップ方法をご覧ください。

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