×
ブログ

2021年の記事

2021/12/27/

出力ファイルのサンプル(給与ソフト向けデータ・素データ・出勤簿PDF)

はじめに

タブレット タイムレコーダーでは、日々の打刻データや集計データを、3種類のファイル形式で出力することができます。この記事ではそれらのファイルが、どのような形式・表示になるかを実際のファイルを見ながら解説します。

なお、ファイルの出力方法は、とりあえずやってみよう!「5.外部ストレージと連携する」から確認できます。

続きを読む >

2021/12/23/

「残業」と「時間外労働」って同じもの? 気をつけるべきポイントを解説

はじめに

定時を過ぎ、夜遅くまで働くことを、あなたの会社では何と呼ぶでしょうか。
「残業」と呼ぶ会社もあれば、「時間外」と呼ぶ会社も、どちらの呼び方も使うという会社もあることでしょう。

では、「残業」と「時間外」は同じ意味なのでしょうか。
答えは少しややこしく、言葉の使われ方によって同じ場合も違う場合もあるんです。

以下では、こうした「残業」と「時間外」の関係について詳しく見ていきます。
まず、この2つの言葉がそれぞれどのように使われるのかを解説します。
続けて具体的な勤務例を確かめたあと、残業と時間外がどのような場合に同じで、どのような場合に違うのかをまとめます。

続きを読む >

2021/12/17/

残業の運用方法 ー「打刻に基づく運用」と「申請に基づく運用」 ー

みなさんの職場では、残業の集計や計上に関する運用方法で悩んだり困ったりしていることはないでしょうか。

残業の運用は難しく、うまくやらないと手間がかかる上に、間違いがあると未払いや過払いなどの問題にも繋がってしまいます。

残業の運用方法には、大きく分けて「打刻に基づいてそのまま計上する方法」と「申請に基づいて残業を計上する方法」があります。 今回は残業の運用方法にお困りの方に、二つの運用をメリットとデメリットと合わせて紹介していきます。

続きを読む >

2021/09/16/

「法定外労働」「所定外労働」は何が違う?「時間外労働」との関係は?ややこしい言葉の違いを解説

1.はじめに

長く働いていても、残業の定義や計算方法は意外とよくわからないものです。
働き方改革への注目が集まり、これまでの働き方が見直されつつある今、残業についてきちんと押さえておきたいという方は多いのではないでしょうか。

実は、残業には「法定外労働」と「所定外労働」という二つの種類があるのです。
この区別は、残業代が正しく支払われているかを確認する上でも重要になってきます。

この記事では、残業についての基礎知識である、法定外労働と所定外労働の違いを解説します。
記事を読むことで、法定外労働や所定外労働とは何か、労働基準法にどういう規定があるのか、「時間外労働」とはどのような関係にあるのかがわかります。

続きを読む >

2021/09/02/

【集計ルール設定】「出勤日数」の計算方法を設定する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を解説していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では、出勤日数の計算方法を設定する方法を解説します。

出勤日数について

出勤日数は一般的には勤務のあった日数ですが、タブレット タイムレコーダーでは用途に合わせてメンバー種別ごとに出勤日数に含める日数を設定できます。

例えば、出勤日数には休出日数を含めるかどうかを設定できます。
具体例としては、交通費の計算のために、休出日数を含めた勤務全体の日数を把握したい場合は、休出日数を含める設定を行うことができます。逆に、平日の勤務日数と休日の勤務日数を分けて把握したい場合は、休出日数を含めない設定にします。
なお、平日と休日の区別については、【集計ルール設定:休日】平日と休日を区別するをご覧ください。

また、出勤日数には「有休」、「特休(有給)」、「特休(無給)」のそれぞれを含めるかどうかも指定できます。
具体例としては、出勤日数を日給者の給与計算に利用する場合は、「有休」と「特休(有給)」は含めるが、「特休(無給)」は含めないといった設定を行うことができます。

出勤日数は「出勤日数2」という項目を利用することで2種類管理することも可能です。
例えば、タブレット タイムレコーダー内の画面には、休出日数は別項目で表示しているので、休出日数を含めない平日のみの「出勤日数」を表示し、給与ソフト向けには、交通費計算のため、休出を含める「出勤日数2」を出力する、といった設定ができます。
続きを読む >

2021/06/23/

「有休」と「有給」の違いは?微妙に異なる有給休暇の用語を解説

有給休暇の略称は?と聞かれると、みなさんは「有休」と「有給」のどちらが思い浮かぶでしょうか。どちらも読み方は「ゆうきゅう」ですが、いざこのように聞かれるとどっちが正しいか迷ってしまう人も多いと思います。

加えて、この有給休暇。実は、法で定められたものもあれば、各企業独自のものもあります。法で定められている有給休暇は、正式名称を「年次有給休暇」と言い、「年休」などとも略されます。

今回の記事では、この年次有給休暇を中心に有給休暇の呼称について、「有休」と「有給」を軸に「年休」などの略称も合わせて簡単に紹介していきます。

続きを読む >

2021/06/18/

【集計ルール設定】月度ごとに集計ルールを設定する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を解説していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では、月度ごとに集計ルールを設定する設定方法を解説します。

月度ごとの集計ルールとは

タブレット タイムレコーダーでは、集計ルールを月度ごとに設定できます。
例えば、今月までは30分単位のまるめで集計を行うが、来月からは15分単位のまるめで集計を行う、といった設定が可能です。
この章では、月度ごとに集計ルールを設定する必要があるケースを紹介し、設定の際の注意事項を解説します。具体的な設定方法については、次の章で解説します。

続きを読む >

2021/06/01/

出力項目設定画面の見方・設定方法・設定における注意点

はじめに

この記事では、出力項目設定画面の見方・設定方法・設定における注意点を解説します。
タブレット タイムレコーダーが連携可能な給与ソフト向け設定のブログで、それぞれの給与ソフト向けの出力項目設定について解説していますので、まずはそちらをご覧いただいた後、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

続きを読む >

2021/05/24/

iPadで使える勤怠管理アプリの選び方
(タイムレコーダー型、クラウド型、個人型)

はじめに

勤怠管理システムを導入することは、今や大企業のみならず中小企業においても必須となりつつあります。
その理由として、人事業務の負担削減、労働時間の適切な把握による働きすぎの防止、コンプライアンスの確保などが挙げられます。勤怠を記録するだけではなく、これらに対応することが求められており、勤怠管理のシステム化が進んでいるのです。

システム化の選択肢の1つとして、「iPadアプリによる勤怠管理」があります。

続きを読む >

1 2
iPadでタイムレコーダー
月額0円の勤怠管理