×
ブログ

2021年の記事

2021/02/11/

よくわかる打刻まるめ解説 まるめとは何か〜ルールの決め方まで

1.はじめに

企業は従業員一人一人の勤務時間を正しく管理・把握する必要があります。そして、そのためには、正確な勤務開始・終了時刻を記録していくことが重要になります。ただ、勤怠管理を行う中で、正確な把握が必要な始業打刻、終業打刻をキリの良い時刻に切り上げたり、切り捨てたりすることは少なくありません。

では、このようないわゆる「打刻まるめ」 と呼ばれる処理はなぜあるのでしょうか。

この記事では、打刻まるめの考え方、メリット・デメリットを紹介していきます。加えて、記事の最後には、まるめルールの設定方法も紹介していますので、自社に合うまるめルールをお探しの方は、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

続きを読む >

2021/02/08/

【設定解説】Dropbox|勤怠アプリ「タブレット タイムレコーダー」のバックアップ・復元方法

タブレット タイムレコーダーは、DropboxまたはGoogle Driveへデータをバックアップする機能があり、iPadの交換・故障や、誤ってアプリを削除してしまった場合などでデータを復元する際、バックアップデータから復元します。

本記事では、Dropboxを利用したバックアップとデータの復元について解説します。
※Dropboxへアクセスするには、ブラウザでこちらを開いてください。
Dropboxをはじめて利用する場合は、アカウントを登録する必要があります。

iPadの故障などの万が一に備え、毎日自動でバックアップを行う機能についても案内していますので、この記事を読んでぜひ設定してみてください。

※Google Driveを利用したバックアップ方法については、【設定解説】Google Drive|勤怠アプリ「タブレット タイムレコーダー」のバックアップ・復元方法を、
iCloudを利用したバックアップ方法については、【設定解説】iCloud|勤怠アプリ「タブレット タイムレコーダー」のバックアップ方法をご覧ください。

続きを読む >

2021/01/22/

【集計ルール設定】休暇を利用する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では、休暇の利用方法を解説します。

休暇とは

「休暇」は有給休暇などの日を指し、「休日」は土日などの勤務のない日を指します。タブレット タイムレコーダーでは、休日と休暇を別々の項目として登録を行います。休日に関する設定は【集計ルール設定:休日】平日と休日を区別するをご覧ください。

タブレット タイムレコーダーでは、下記の6つを休暇として利用できます。

  • 有休
  • 半有休
  • 特休(有給)
  • 半特休(有給)
  • 特休(無給)
  • 半特休(無給)

「有休」、「半有休」は年次有給休暇、「特休」、「半特休」はそれ以外の有給、無給休暇での利用を想定しています。また、慶弔休暇、介護休暇などの理由の記録が必要な場合は、詳細編集画面のメモに書くといった運用が可能です。
休暇を利用することで、取得した休暇の日数や時間数を集計し、それに応じた手当を支給したり控除したりすることができます。

タブレット タイムレコーダーで休暇を登録するには、まず集計ルール設定で利用する休暇を設定する必要があります。利用する休暇を設定すると、詳細編集画面に休暇の欄が表示され、休暇を登録できるようになります。

有休・特休(有給)は日数を集計することのほか、所定または固定時間数に基づいて、時間換算することができます。詳しい設定方法については次の章で紹介します。

続きを読む >

2021/01/13/

【集計ルール設定】日付変更時刻を設定する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では、日付変更時刻の設定方法を解説します。

日付変更時刻とは

日付変更時刻とは、打刻の日付が切り替わる時刻のことです。たとえば、日付変更時刻が0:00の場合、0:00を超えた打刻は翌日の打刻として記録されます。しかし、夜勤などで0:00を超えた打刻も前日の打刻として記録したいケースがあります。このような場合は、日付変更時刻を調整します。

たとえば、12/1 19:00にIN打刻、12/2 1:00にOUT打刻したとします。このとき、日付変更時刻が0:00および5:00の場合、それぞれ打刻の記録は以下の表のようになります。

日付変更時刻が0:00の場合
IN OUT
12/1 19:00 なし
12/2 なし 1:00
日付変更時刻が5:00の場合
IN OUT
12/1 19:00 翌1:00

前者のように、打刻が同一日付でペアにならない場合、その打刻に対応する各種時間数は集計されません。一方、後者ように、同一日付でペアができている場合は、IN〜OUTの6時間が総時間などに計上されます。

続きを読む >

1 2
iPadでタイムレコーダー
月額0円の勤怠管理