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2019.03.22/

【目次】集計ルール設定の解説記事一覧

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。「集計ルール設定」シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介しています。この記事は、このシリーズの記事一覧です。みなさんのニーズにあった例が見つかれば幸いです。
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2019.02.28/

タイムカードより23個もメリットが!タブレット タイムレコーダーと紙のタイムカードの比較

紙のタイムカードを使う機械式タイムレコーダー

勤怠管理といえば紙のタイムカード、をまず連想する方は多いのではないかと思います。ですが、世の中には紙のタイムカードと同等以上の機能を持ち、しかも運用が大幅に便利になる、「勤怠管理システム」というものがあります。勤怠管理システムは、年々進化を続け、導入のハードルも低くなってきており、近年では中小企業でも手軽に導入できるものも登場しています。その中の1つが、iPadアプリ「タブレット タイムレコーダー」です。

この記事では、紙のタイムカードと、タブレット タイムレコーダーを比較し、どのようなメリットがあるかを紹介します。勤怠管理方法を検討中の皆様の参考になれば幸いです。

タイムレコーダーの種類や詳細な分類、ICカード タイムレコーダー、ほかの勤怠管理システムとの比較については、タイムレコーダーの選び方をご覧ください。

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2019.02.26/

【集計ルール設定:休憩】
休憩時間の自動計算(時間帯/時間数に基づく計算)

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。このシリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、このシリーズをご覧ください。
この記事では、時間まるめについてとその設定方法を解説します。その他の集計ルール設定については【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

休憩時間を自動計算する方法
  -固定時間帯休憩と時間数休憩-

休憩時間を自動で集計する方法は、固定時間帯休憩と時間数休憩の2つに分かれます。
固定時間帯休憩とは、毎日同じ時間帯に一斉に休憩をとることを言います。例えば、12:00~13:00に毎日一斉に昼休みをとるといったものです。
時間数休憩とは、拘束時間数によって休憩の時間数が決まることを言います。例えば、所定は拘束9時間、休憩1時間で決まっているが、実際の休憩時間帯は仕事や個人の都合で変化する場合です。
タブレットタイムレコーダーでは、どちらの考え方でも自動で休憩時間を計算することが可能です。なお、時間帯、時間数ともに9種類まで設定できますので、上の例よりももっと複雑な下のようなケースにも対応できます。
 例1:休憩時間帯が

  • 10:00~10:15
  • 12:15~13:00
  • 15:00~15:15

 例2:休憩時間数が

  • 拘束4h超→30m
  • 拘束6h30m超→45m
  • 拘束8h45m超→1h

この記事では、時間帯や拘束時間数によって休憩時間を自動計算する方法を紹介します。なお、休憩の開始と終了時に打刻することによって休憩時間を集計する方法もあります。それについては別記事で紹介する予定です。
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2019.01.30/

労働基準法施行規則(全文)

みなさんは労働基準法施行規則というものを知っていますか?
労働基準法は聞いたことがあっても、施行規則のことは知らない方も多いのではないでしょうか。

施行規則とは、法律で具体的な定めがなく「○○省令で定める」とされている規定について、所管する各省が「省令」として定めるものです。
労働基準法の中にも「厚生労働省令で定める」という規定が多数あり、この具体的な内容が労働基準法施行規則に定められています。
実際のところ、勤怠管理に関わる内容で、労働基準法ではなく施行規則に定められている規定は意外と多いです。
勤怠管理の実務担当であれば、労働基準法とともにぜひ押さえておきたいですね。

以下にフォーマットを整えて全文を掲載するので、ざっと通しで読むもよし、興味のある箇所を拾い読みするもよし、ぜひ読んでみてください。

また、別の記事で労働基準法の全文も掲載しているので、併せて参照してみてください。
(ちなみに、他に勤怠管理上重要な指針として「通達」があります。通達については、後日、別記事で解説する予定です。)

(掲載内容は、2019年1月時点のものです。)

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2019.01.18/

【集計ルール設定:時間数】
時間まるめ(各種時間数の切り上げ/切り捨て)

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。このシリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、このシリーズをご覧ください。
この記事では、時間まるめについてとその設定方法を解説します。その他の集計ルール設定については【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

時間まるめとは

時間まるめとは、日単位、月単位の各種の時間数の集計結果を一定の単位で切り上げ/切り捨てすることです。例えば以下のようなものです。

  • 日単位で残業時間数を15分単位で集計したい場合、ある日の残業が1h23m(1時間23分)だった場合に、1h15mにする
  • 月単位で残業時間数を1時間単位にしたい場合、17h18mを17hにする

打刻まるめの集計ルール設定のブログ記事では、打刻時刻を切り上げ/切り捨て(打刻まるめ)する方法を紹介しました。しかし、打刻まるめではなく時間まるめをしたいケースもあるため、タブレット タイムレコーダーでは時間まるめもできるようになっています。打刻まるめの場合と時間まるめの場合で計算結果が異なるのは以下の例1、2のような場合があります。

 ●まるめ方式によって計算結果が異なる例1
  休憩の際に打刻をする運用の場合
  IN 9:00、OUT 12:08、IN 12:52、OUT 18:00

   ①打刻をまるめず、日単位で総時間を15分単位とする場合
    1ペア目:9:00~12:08 ⇒ 3h08m
    2ペア目:12:52~18:00 ⇒ 5h08m
    日合計:3h08m+5h08m=8h16m ⇒(15分まるめ)⇒ 8h15m 

   ②打刻の時刻を15分でまるめる場合
    まるめ前 IN 9:00、OUT 12:08、IN 12:52、OUT 18:00
    まるめ後 IN 9:00、OUT 12:00、IN 13:00、OUT 18:00

    1ペア目:9:00~12:00 ⇒ 3h00m
    2ペア目:13:00~18:00 ⇒ 5h00m
    日合計:3h00m+5h00m=8h00m

   この例ではまるめ方式によって日合計の時間数が異なります。ルールは法人によって異なりますので、確認して設定してください。

 ●まるめ方式によって計算結果が変わる例2
   終業時刻17:15 それ以降の勤務が残業
   残業の時間数:日単位で30分単位切り捨て

  ①打刻30分まるめとした場合
   OUT 17:32 →(30分まるめ)→ OUT 17:30 ⇒ 残業15m
   OUT 17:49 →(30分まるめ)→ OUT 17:30 ⇒ 残業15m
   OUT 18:06 →(30分まるめ)→ OUT 18:00 ⇒ 残業45m

  ②残業時間数を30分まるめとした場合
   OUT 17:32 ⇒ 残業17m →(30分まるめ)→ 残業0m
   OUT 17:49 ⇒ 残業34m →(30分まるめ)→ 残業30m
   OUT 18:06 ⇒ 残業51m →(30分まるめ)→ 残業30m

   上記①の設定では、17:15以降の残業を30分単位で計算したいというニーズにこたえられていません。この場合には②のように時間まるめの設定が必要です。

また日単位では1分単位で計算するが、月単位で時間数をまるめたい、という以下のようなケースもあります。

  • 残業の月合計の時間数を1分単位で計算して14h49mの時に、月単位では、30分単位切り捨てして14h30mにする
  • 月単位で1時間単位にまるめるが、分単位の端数が30分未満なら切り捨て、30分以上なら切り上げ

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2018.12.25/

【機能紹介】写真一覧

 
タブレット タイムレコーダーでは、管理画面を開くとまず最初に「写真一覧」が表示されます。
「写真一覧」では、打刻したメンバーの最近の様子を一目で把握できます。
また、メンバー別やIN/OUTでの絞り込みをしたり、素敵な写真をお気に入りに登録したりすることも可能です。

そんな「写真一覧」機能で、具体的にどんなことができるのか、その詳細や活用法を紹介します。

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2018.11.30/

書籍紹介:「89の証言集」

日本におけるパクチーブームの火付け役であり、また東京におけるコワーキングスペースの先駆者でもある佐谷恭さんがまとめた本、「89の証言集」をご紹介します。

89の証言集

佐谷さんのお店「パクチーハウス」は、東京の世田谷区、経堂(きょうどう)という場所にある、世界初のパクチー専門料理店でした。またその上の階には、こちらも佐谷さんが経営するPAX Coworkingというコワーキングスペースがありました。

そしてパクチーハウスでも、PAX Coworkingでも、タブレット タイムレコーダーをご利用いただいていました。

残念ながらどちらも、2018年3月に閉店してしまっていますが、当時の様子や雰囲気は、タブレット タイムレコーダーのプロモーション動画でご覧いただくことができます。
タブレット タイムレコーダー紹介動画

https://www.youtube.com/watch?v=0CMdkpCeEJg&feature=youtu.be

 

「89の証言集」は、パクチーハウスの閉店に伴って、パクチーハウスに関わりのあった89人の人々が、それぞれ890字で思いを綴ったものです。

当社の駒井も証言を寄稿させていただいています。全文をここに転載します。

最後の片付け、退勤タイムカード

「よーおっ!」と元気に一本締め。その後、おもむろにiPadの前に集まって、みんなでポーズ、撮影、大盛り上がり。2018年3月14日、パクチーハウス閉店の二日後、佐谷さんがFacebookに投稿した動画。「最後の片付け、退勤タイムカード」と紹介されていた。

写真を撮影していたのは、私たちネオレックスが開発した「タブレット タイムレコーダー」。iPadをタイムレコーダーにするアプリで、出勤・退勤時に画面上の自分の名前にタッチし、顔写真を撮影する。パクチーハウスさんは、タブレット タイムレコーダーの代表的なユーザーだった。

「世の中、ニコニコして職場に来る人って、そんなにいないよね」「毎日みんなが、満面の笑みで帰っていく職場になったら、楽しいだろうな」こんな想いが、タブレット タイムレコーダー開発の原点の1つ。毎日みんなが触れる「タイムレコーダー」が生まれ変わって、何か良い機能や効果を提供し、働く人を笑顔にできたらと考え、みんなであれこれと工夫してこのアプリを生み出した。

そんなタブレット タイムレコーダーを、パクチーハウスさんで使っていただくことができ、大変光栄だった。美味しくてユニークな料理、楽しげなスタッフのみなさん。佐谷さんが客同士をつなげ、交流が生まれ、時には店全体で一体になって盛り上がる。外国にいるような、それでいてどこか、田舎の小さな飲み屋にいるような。高揚感と安心感が同居する不思議な感覚。こんな特別な場所で、私たちが想いを込めたアプリを使ってもらい、パクチーハウスという素敵な「場」をつくることに、ほんのわずかであっても参加することができた。

冒頭で紹介した佐谷さんのFacebook投稿はこう続いている。「最後の片付け、退勤タイムカードまで、こんなに楽しんでくれるスタッフに恵まれて幸せです。それぞれがここでした経験を、楽しくエキサイティングな人生に活かして欲しい!」

そんなみなさんにタブレット タイムレコーダーを使ってもらうことができ、私たちも本当に幸せです。これまで、ありがとうございました。今後のみなさんの益々のご活躍、楽しみにしています。

89の証言集」は、Amazonで購入が可能です。

ぜひ読んでみてください。

2018.11.30/

【集計ルール設定:打刻まるめ】
打刻時刻の切り上げ/切り捨て

就業規則や勤務規定は、企業ごとに大きく異なっています。様々な就業規則に対応するため、タブレット タイムレコーダーは、時間数や、日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定することができます。このシリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、このシリーズをご覧ください。
この記事では、打刻まるめについてとその設定方法を解説します。その他の集計ルール設定については【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

打刻まるめとは

打刻まるめとは、打刻時刻を決められた単位で切り上げ、切り捨てすることです。例えば、始業打刻を8:43にした場合、15分まるめでは8:45、30分まるめのでは9:00。終業打刻を18:19にした場合、15分まるめでは18:15、30分まるめでは18:00とまるめられます。
また、所定始業時刻より早いIN打刻を始業時刻とするのも打刻まるめの一種です。例えば、9:00が所定始業時刻の場合、8:11のIN打刻を9:00にまるめます。

まるめ単位は法人によって様々です。15分、30分単位でまるめているということもあれば1分単位で計算していることもあるでしょう。また、始業は15分単位だが、終業は5分単位といった、始業と終業で異なる場合もあると思います。
この記事では、例として以下のような3種類の打刻まるめの設定を紹介します。

  1. IN打刻を15分単位でまるめ、OUT打刻をまるめない
  2. 所定始業時刻を9:00とし、それ以前のIN打刻を所定始業時刻にまるめる
  3. 出勤・退勤は15分単位でまるめるが、それ以外の打刻はまるめない

3.は、出勤・退勤以外に休憩の入・戻などで打刻をする運用もあります。このとき、出勤・退勤の時刻はまるめるが、休憩はまるめないという設定です

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2018.10.24/

法定三帳簿(労働者名簿、賃金台帳、出勤簿)の記入事項と保存期間

法定三帳簿の一つである出勤簿

労働関係の書類の中には、法律によって作成・管理が義務付けられているものがあり、適切に保管されていない場合、処罰の対象となることもあります。
今回はそのような書類の中でも、「法定三帳簿」と呼ばれる、労働基準法107条から109条によって作成・管理が義務付けられた書類の記入事項と保存期間について説明します。

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2018.09.29/

労働基準法(全文)

労働基準法 六法全書

みなさんは、実際の労働基準法を読んだことはありますか?

日々勤怠管理に取り組んでいるベテラン担当者であっても、働き方改革に強い関心を持っている経営者でも、なかなか機会はなく「実際の労働基準法を読んだことがある」という人は、少ないのではないでしょうか。

法律の条文は、政府のWebサイトにも掲載されています。
ただ、少し読みにくいようだったので、フォーマットを整えて、ここに全文を掲載してみました。

最初から最後までざっと読み通してみても良いし、熟読しても良いし、必要な箇所だけの拾い読みでも良いと思います。ぜひ読んでみてください。

(掲載内容は、2018年9月時点のものです)

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