×
ブログ

2020/05/12/

【集計ルール設定】欠勤を利用する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。
この記事では、欠勤の利用方法を解説します。

欠勤を利用するか否か

給与計算や勤務実績の評価などで欠勤日数が必要な場合は、欠勤を利用します。

給与計算には、大きく2パターンが考えられます。

  1. 月給制:基本給があり、欠勤や遅刻、早退は控除して給与計算するパターン
  2. 時給制:働いた時間数で給与計算するパターン

控除のために欠勤を使う必要があるのは、(1)月給制が多いです。(2)時給制では、働いた時間数を積み上げて給与計算するので、必ずしも欠勤を利用する必要はありません。

続きを読む >

2020/03/31/

【年間素敵写真セレクション2019(+2018)】

私たちネオレックスのメンバーは、毎日タブレット タイムレコーダーを利用しています。
タブレット タイムレコーダーでは、打刻した時のみんなの写真が日々蓄積されていきます。

そんな中「せっかくだから面白く使ってみよう!」ということで、「素敵な写真を集めて
毎月紹介する」という取り組みが始まりました。

名付けて『素敵写真セレクション』。

さらに、12ヶ月分の素敵写真セレクションの中から選りすぐりの写真を集める『年間素敵写真セレクション』という取り組みも行なっています。

そして今年もできました!

『年間素敵写真セレクション2019』!!

1人3票の全社投票によって決定しました。

今回の栄えある大賞は・・・

続きを読む >

2020/03/16/

全ブログ記事一覧

タブレット タイムレコーダーの使い方・操作方法

タブレット タイムレコーダーの集計ルール設定

タブレット タイムレコーダーの機能

タブレット タイムレコーダーの運用・活用方法

勤怠管理の法律・運用

タイムレコーダー・勤怠管理システムの選び方・情報

給与計算ソフト情報

ネットワーク関連の一般情報

タブレット タイムレコーダーの開発

その他

(最終更新:2021/2/11)

2020/03/10/

【集計ルール:遅刻早退】
遅刻早退の集計設定

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。このシリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、このシリーズをご覧ください。
この記事では、遅刻早退の設定方法について解説します。その他の集計ルール設定については【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

遅刻早退の管理には、自動と手動があります。
自動で管理する場合は、所定設定が必要です。所定が時間帯で指定されているか、時間数で指定されているかで、遅刻早退の自動集計の動作が異なります。
また、手動で管理する場合も、集計ルール設定で遅刻早退の利用をオンにする必要があります。

遅刻早退の集計について

遅刻時間と早退時間をあわせて遅早退時間といいます。タブレット タイムレコーダーでは、遅早退時間と、遅刻早退が発生した回数を集計することができます。

タブレット タイムレコーダーでは、遅刻早退の時間数と回数を管理できる。

集計ルール設定で遅早退の自動集計のオン・オフを切り替えることができ、自動集計をオンにすると、遅刻早退は所定に基づいて自動で集計されます。遅刻早退の自動集計は、所定勤務の指定方法によって、以下の2パターンが可能です。

  • 所定勤務の指定方法が「時間帯」の場合
  • 所定勤務の指定方法が「時間数」の場合

自動集計がオフの場合も、遅早退時間などを手動で登録することができます。
以降の節では、この2パターンの集計方法を紹介した後、具体的な設定方法を説明します。

なお、所定の詳しい設定方法につきましては、所定と関連の集計設定をご覧ください。

続きを読む >

2020/02/20/

【集計ルール設定】追加項目を設定する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では、追加項目を設定し、自動集計されない項目を記録する方法について解説します。例えば日単位でつく会社独自の手当などです。

追加項目とは

タブレット タイムレコーダーでは、あらかじめ用意された項目以外にも、日次で数値や時間数を手入力できる項目を3つまで作成することができます。このような項目を追加項目と言います。この機能を使うことで、タブレット タイムレコーダーでは自動計算ができない、会社独自の手当などを記録することができます。例えば、

  • 早朝手当:5:00~7:00に出勤した場合に固定の金額の手当を支給、給与ソフトには回数で出力
  • 業務手当:特定の業務を行った場合に内容に応じて変動する金額を支給、給与ソフトには金額で出力
  • 休日残業:休日に8時間を超えて勤務した時間数、給与ソフトには時間数で出力

といった例があります。

日々登録した値は出勤簿に表示したり、月の合計を給与ソフト向けに出力したりすることができます。また、項目名は自由につけることが可能です。

入力形式は、以下の3種類から選択できます。

  • 数値
  • 時間数
  • チェックボックス

メンバー別詳細・日別詳細画面には下の図のように表示されます。

※休日に8時間を超えて勤務した時間数を自動集計するといった、追加項目を自動集計するような設定はできません。追加項目では、必ず手入力が必要です。

続きを読む >

2019/12/23/

【集計ルール設定】深夜残業を残業に含めずに集計する
(「休出深夜を休出に含めない」/「深夜を普通に含めない」も含む)

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。

この記事では、深夜残業を残業に含めずに集計する/休出深夜を休出に含めずに集計する/深夜を普通に含めずに集計する設定方法について解説します。

深夜残業を残業に含めない集計とは

タブレット タイムレコーダーでは、深夜残業を残業に含めない集計することができます。また同様に、休出深夜を休出に含めない集計することも可能です。

デフォルトでは深夜は、普通、残業、休出などの各種集計項目の内数として集計されます。内数とは「他の項目に含まれている数」という意味です。例えば、18:00~翌0:00に残業を行った場合、残業は6時間、その内深夜は2時間です。残業6時間、深夜2時間と集計する場合、深夜は残業の内数です。これを残業4時間、深夜残業2時間と集計したい場合もあります。この場合は、深夜残業は残業の外数となります。図で表すと下のようになります。

同じように、普通と深夜についても、普通6時間、深夜2時間と集計したい場合と、普通4時間、深夜2時間と集計したい場合があります。休出6時間と深夜2時間、休出4時間と休出深夜2時間も同様です。

続きを読む >

2019/11/11/

【連携解説】e21まいスター|勤怠アプリ「タブレット タイムレコーダー」と給与計算ソフト

タブレット タイムレコーダーは、設定に従って勤務実績を自動で集計し、給与ソフト向けのデータを出力することができます。

お使いの給与計算ソフトにデータのインポート機能がない場合、タブレット タイムレコーダーの出勤簿を参照して給与計算ソフトに手入力する、または、任意の形式に設定できる汎用フォーマットのデータを参照して、給与計算ソフトに手入力することが可能です。

汎用フォーマットを利用する場合、項目の順番を指定することや、必要な項目のみを出力するよう、調整できます。

汎用フォーマット向けの設定方法と注意事項については「【連携解説】汎用フォーマット|勤怠アプリ「タブレット タイムレコーダー」と給与計算ソフト」で紹介しています。

この記事では、インポート機能をもたない「e21まいスター」について紹介します。

タブレット タイムレコーダーが対応している給与ソフトについては「【目次】アプリで勤怠管理|給与計算ソフト向け設定|タブレット タイムレコーダー」にまとめられています。

続きを読む >

2019/11/11/

【連携解説】やよいの給与計算|勤怠アプリ「タブレット タイムレコーダー」と給与計算ソフト

タブレット タイムレコーダーは、設定に従って勤務実績を自動で集計し、給与ソフト向けのデータを出力することができます。

お使いの給与計算ソフトにデータのインポート機能がない場合、タブレット タイムレコーダーの出勤簿を参照して給与計算ソフトに手入力する、または、任意の形式に設定できる汎用フォーマットのデータを参照して、給与計算ソフトに手入力することが可能です。

汎用フォーマットを利用する場合、項目の順番を指定することや、必要な項目のみを出力するよう、調整できます。

汎用フォーマット向けの設定方法と注意事項については「【連携解説】汎用フォーマット|勤怠アプリ「タブレット タイムレコーダー」と給与計算ソフト」で紹介しています。

この記事では、インポート機能をもたない「やよいの給与計算」について紹介します。

タブレット タイムレコーダーが対応している給与ソフトについては「【目次】アプリで勤怠管理|給与計算ソフト向け設定|タブレット タイムレコーダー」にまとめられています。

続きを読む >

2019/10/19/

【集計ルール設定:時間数】
週残業を集計する

タブレット タイムレコーダーでは時間数や日数・回数の集計ルールをきめ細かく設定できます。【集計ルール設定】の記事シリーズでは、具体的な集計ルールを取り上げてその設定方法を紹介していきます。集計設定時にご不明な点がありましたら、【目次】集計ルール設定の解説記事一覧をご覧ください。
この記事では、週残業の設定方法について解説します。

週残業とは

週残業とは、以下「割増をつける時間数」のうち③の部分です。

  1. 平日について、日単位で一定の時間数(8時間など)を超える労働時間
  2. 休日出勤時間
  3. 1.、2.を除く部分について週40時間を超える労働時間

続きを読む >

2019/10/17/

労働安全衛生法(全文)

みなさんは「労働安全衛生法」という法律を知っていますか?

労働安全衛生法は職場での労働者の安全と健康を確保し、快適な職場環境の形成を促進することを目的としている法律です。もともとは労働基準法の規定の一部でしたが、産業の急速な発展にも対応すべく、1972年に独立した法律になりました。

労働災害や健康障害を防止し、労働者が安心して働ける環境を整えるために、労働安全衛生法は時代に合わせた改正を続けながら運用されています。直近では働き方改革にともなって2019年4月に法改正されました。

安全衛生管理を徹底することで、生産性や従業員のモチベーションの向上、人手不足の解消にも繋がっていきます。
人事担当の方であれば、労働基準法と併せて知っておきたいですね。

以下に労働安全衛生法の全文を読みやすくまとめてみました。ぜひ一度目を通してみてはいかがでしょうか。数が多いので、必要なところだけを読むのも良いでしょう。

(掲載内容は、2019年10月時点のものです。)

続きを読む >

1 2 3 4 5 6 7 9